2017/04/20

【ライブ報告】4/19 ミュージックバカボンド

TOZYさん主催 毎週水曜日に神戸の高架57で行われているミュージックバカボンド
というイベントに参加させていただきました。

お店の雰囲気、味、音、トーク
全てが絶妙にまじりあい
ただただ夢のようなひと時でした。

TOZYさんは15年以上前からずっと兄さんと慕ってきて
このイベントで約6年ぶりに再会。

TOZYさんのギターと歌でサポートしてもらい

壮馬のテーマ
ダイアリーソング
誰よりも何よりも
ともだち
ぼくはぼくきみはきみ
ハローグッバイ

を最高に気持ちよく歌うことができました。


最後に一人で
つばさ


ぼくともう一組のゲストの
たじこさんの歌とハープも
最高でした


記念にボンドいただきました。


ご来場いただいたみなさま。
TOZYさん、たじこさん、高架57のマスター、スタッフさん。
本当にありがとうございました。
また是非参加させていただきたいです。



2017/04/12

子ども向けコンサートのご案内

こんばんは⭐︎  葵です。

今日の浅田真央さんの引退会見、
涙がこぼれそうになったら後ろを向いて、
最後まで決して涙を見せようとしない姿が
余計に見ている者の涙を誘い、印象的でした。

本当に、悔いのないまでに頑張ったから、
次生まれ変わるとしたらスケートはしない。

と、きっぱり言い切った瞳も✨

なんだか、もう真央ちゃんって呼べない、
真央さんって呼びたくなる貫禄があった。

さて、
私は黙々DM送付作業中!
今年もたくさんの子どもたちと歌いにいけますように✨と願いを込めて。

【未来創造プロジェクト こどもたちの船】
★アンニョン・クレヨン ★おひさま楽団

がお届けする、

普段は味わえない
ワクワクいっぱいの子ども向けコンサート♪

幼稚園、保育園、子ども園、子育て支援イベント、小学校、人権啓発イベント、地域イベント 、商用イベント などなどに。

PTA主催の行事にもたくさんお声がけいただいています。

DM(ハガキ)欲しい!という方は、
ぜひDM(メッセージ)ください😊

Eメールアドレスは
anyone.crayon@gmail.com


本年度もよろしくお願いします‼️

※そうま氏プロデュースの
パンダとおねえさんの  ショーもオススメ!
よろしくお願いします♪






2017/03/31

【福嶋令奈 安達萌 デュオリサイタル】のご案内

アンニョン・クレヨンの『ともだち』や『つばさ』、
『足ることを知る』などの曲の中で、時には切なく、時には軽快に、
この曲たちを素晴らしく彩ってくれているバイオリンの音色を、
皆さんはもうお聴きくださいましたでしょうか。

つばさ
https://youtu.be/7ekygXceISg

このバイオリンを弾いてくれているのは、
福嶋令奈さんというバイオリニスト。

令奈さんのバイオリンを初めて聞いたのは、
彼女がまだ少女の時。
とあるLiveで、そうまさんの楽曲の切ないバラード曲で
コラボレーションされていたのですが、
その時の衝撃は今でもハッキリ憶えています。
涙ポロポロ、会場は大きな感動に包まれていました。
あどけない少女が、こんなにも素晴らしい音色を出せるものなのか!と、
本当に感動しました。

その後、令奈さんは更にメキメキと腕を磨かれ、
かの有名な佐渡裕さん率いるPACオーケストラに所属し、
数々の大きな舞台、テレビ番組にも出演。

現在はなんと、宝塚歌劇のオーケストラ団員としてご活躍されています。
(宝塚市民としては自慢したい 笑)

私の前置きはいつも長くてすみません(笑)
本題に入ります。

4月1日(土)
そんな福嶋令奈さん(バイオリン)と、安達萌さん(ピアノ)のリサイタルが、
大阪 西天満のザ・フェニックスホールで開催されます。

ご予約、お問い合わせなどは、
私たちを通して令奈さんに直接訊ねることも出来ますので、
ぜひぜひ、上質な音楽で、年度のスタートを切ってみてはいかがでしょうか。
よろしくお願いします(*^_^*)


【福嶋令奈 安達萌 デュオリサイタル】
日時:4月1日(土)   14時(13時半開場)〜
場所:ザ・フェニックスホール
         大阪市北区西天満4-15-10
料金:2500円(当日 3000円)



2017/03/29

(遡り日記)宝塚市立高司小学校育成会 クリスマスコンサート♪


昨年末、とてもバタバタしていて
書きたいのに書けていなかった昨年の出来事シリーズ。。
これで最後です!
やっと書けた!
遅くなってごめんなさい!


2016年12月22日

この日は
宝塚市立高司小学校 育成会でクリスマスコンサートでした♪

高司小学校 育成会でのコンサートは久しぶり。
成長したみんなに会えて、
そしてみんなも私たちのことを覚えていてくれて、
とても嬉しかったです。

実はこの日の約1ヶ月前に、
高司小学校 4〜6年生と保護者の方、地域の方を対象に
人権コンサートをさせていただいたのですが、
その時に参加された保護者の方や先生方から
恐縮にも「とても良かった!低学年にも見せてあげたかった!」との
お声をいただいていたからか(勝手に自惚れているだけかもですが 笑)、
冬休みに入っていたということもあり、
コンサートには保護者の方や先生方もけっこうお越しくださいました。

「翼をください」などの歌では、子ども達も先生方も
すごく聞き入ってくれていました。

突然、壮馬が思いついたリクエストコーナーでは、
365日の紙飛行機などの歌を、もうみんな前に出てきて大合唱!
とっても盛り上がりました!


そして、最後の最後に、また葵、泣かされました!
サプライズで、『ともだち』を歌ってくれたのです。。
こちらの育成会でも、
この歌を先生方が大切にあたため育てていてくれていたのです。

この時、
子ども達が歌ってくれる『ともだち』を聞くのが
ものすごく久しぶりで、
実はステージ続きでずっと緊張していた心が一気にほぐれ、
めちゃくちゃ泣きました(笑)


それから、子ども達がお手紙までくれて。

心洗われる素敵な場をいただき、
本当に本当に、ありがとうございました。






宝塚市立良元小学校育成会 涙の卒業式

葵です。

3月21日(火)

宝塚市立良元小学校 育成会の卒業式に
アンニョン・クレヨンの二人で顔を出させてもらいました。


時間の関係で、第一部の三年生の劇しか見ることができませんでしたが、
“良元小育成会の目標を劇にしたい”という子ども達の案、
内容、一所懸命頑張る姿、とても良かったです!
最後に演じてくれた目標は、「ともだちを大切にする」というような内容のもので、
最後の最後に、みんなで『ともだち』を歌ってくれて、
とても嬉しかったです。
(この日誰よりも私が最初に泣いてしまったかも。。)





育成会、小学校ともに先日卒業した6年生のみんなとお話しも出来て良かった。

彼らが1年生の時から、
コンサートや福島プロジェクトで関わらせてもらっている私たちにとっても、
非常に感慨深い、彼らの卒業。


第二部の卒業証書授与式に参加出来なくてとても残念だったけど、

きっと涙涙の卒業式になるだろうな、ということは想像できていた。

なぜなら、子ども達だけでなく、最後の最後に、育成会のM先生にも、
この日、卒業証書が渡されることを事前に聞いていたから。
(M先生は任期を全うされ、宝塚市内の他の小学校の育成会へと転任されます。)

長年、良元小学校育成会を引っ張って来られ、
子ども達にも先生方にも大変慕われていたM先生。

子ども達にいつも100%で接するお姿、
時には叱り、時には抱きしめるお姿も、
本当に母親のよう。

子ども達にとっては、毎日、このM先生が育成会で迎えてくれることが当たり前。

そんなM先生が、この3月末をもってこの育成会を離れることを、
この日、この卒業式の第二部の卒業証書授与の時まで、子ども達には知らされていない。


第一部を終わり、おいとまする前に
M先生に、改めてご挨拶させていただきました。
この時にはM先生の目にはもう光るものが。


その日の夜、
先生方からお礼のお言葉と、
第二部の様子のご報告のメールをいただいたのですが、

M先生の良元小育成会の卒業は、
子ども達にとっては予想以上の衝撃だったようで、
号泣する子もたくさんいたそうです。



こんな時、
涙って、どうして出てくるんだろうね。
目には見えない、絆。
濃密な時間を一緒に過ごしたからこそ、湧き上がるもの。
あなたに出逢えたからこその、奇跡(軌跡)。

そんなことを子ども達にお話ししたくなりました。



最後に、その後のM先生とのメールのやり取り、良かったら読んでください。
お別れ・旅立ちの季節、もしかしてナーバスな気持ちになってる誰かの励ましに
少しでもなれたら、という想いで、以下に掲載させていただきます。


***********************************

(葵→M先生へ)

二部のご様子、
ものすごく目に浮かんできて、私も涙が溢れます。
子ども達にとっては家族とお別れするくらいの衝撃だと思います。
だけど、だからこその影響も大いにあるような気がします。
きっと子ども達は、M先生を失う(と言っては語弊がありますが)ことによって、
大きく成長するような気がします。母親と同じですね。。

それだけのものを、日々、子ども達、他の先生方と築かれて来られたM先生を
本当に尊敬します。

長くなりましたが、
私たちからも、本当に本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします☺️


(M先生からのお返事)

葵さんの言葉に、涙溢れました。
温かい言葉ありがとうございます。
子ども達が、より成長してくれるよう願って、残りの日々を大切にしたいと思います。
出会いと別れ、私は別れが大切だといつも思っています。
次に繋げる、いい別れを、子ども達とも先生方ともできるように頑張ります。



2017/03/25

春の小川





春の小川は、さらさら行くよ。

岸のすみれや、れんげの花に、

すがたやさしく、色うつくしく、

咲けよ咲けよと、ささやきながら。




春の小川は、さらさら行くよ。

えびやめだかや、こぶなのむれに、

今日も一日、ひなたでおよぎ、

遊べ遊べと、ささやきながら。






2017/03/21

宝塚ひよこ保育園 卒園式

壮馬です。この間の日曜日。宝塚ひよこ保育園の卒園式に来賓として参加させていただきました。


このブログでも何度もお伝えしていますが、この保育園の園長先生は、僕の幼稚園のときの先生でもあり
30数年ぶりに再会を果たした先生です。

過去のことはすぐに忘れる性質の僕ですが、このK先生のことは
本当によく覚えていて、自分の担任ではなく隣のクラスの担任でしたが、憧れの先生でした。

先生と再会して、ひよこの子どもたちとのご縁をいただき
3年ほどになります。

園に来るたびに感動します。

なにがこんなに感動を与えてくれるんだろうと考えました。

なにか特別なことをしていたり
という訳ではないんだとおもいます。

園長先生がただただ子どもたちに対して真剣で
妥協をしない。それだけなんだとおもいます。

職員の先生方、親御さんとぶつかることも多いそうです。

でもだからこそなんだろうな。

本当に一所懸命ですから。


大人の世界にはいろんなことを丸くおさめるために、時には妥協も必要です。
自分自身そうしていることが多々あります。
でもきっと先生にはそれがないんでしょうね。

身体の調子も万全ではなく、傷みと戦いながらお仕事をされています。

卒業証書を渡す際
子どもたち、一人一人の名前を魂をこめて読み上げ
その子の本質とがんばりをみなさんに紹介し、小学校へのエールを送ります。

園児たちへの職員からの歌では誰よりも口を大きく開け、大きな声で歌います。

また職員のみなさんたちからの劇にも一番張り切って参加されています。

こんな一所懸命な園長先生についていく職員のみなさんはさぞ大変だろうとおもいます。
また親御さんも 笑

でも子どもたちは絶対に幸せです。

きっとぼくのように、大人になってもこの先生は
心のどこかにいて、笑いかけてくれるんだろうな。

そんなことを感じた、感動的な卒園式でした。


参加させていただきありがとうございました。