2015/07/19

7月8日 三重県伊賀市ライトピアおおやまだ人権フェスティバル

三重県伊賀市 ライトピアおおやまだの人権フェスティバルに呼んでいただき
トーク&コンサートをさせていただきました。



会場は携帯電話の電波も届かない自然豊かな静かなところでしたが
地域のみなさんのあたたかい手づくりの会場装飾。
ぬくもりのある会場に、とても力がはいります。

夜の7時半から、さらに生憎の雨模様でしたので、
お客さんの出足が気になりましたが
超満員のお客さまで、関係者のみなさんの熱意がとても感じられました。

まだまだ部落問題など人権問題が現実的にあるそうで
会場内の掲示板には、あるお母さんからの投稿で

「子どもがうちは部落なの?と聞かれるのがこわい。違うと答えたら私も差別していることになるんじゃないか」

というようなメモ書きも貼ってありました。

答えはわかりませんが、この日の夜のように人権にみなさんが感心を持って
いろんな話を聞き、歴史や様々なことを勉強し、理解を深め
子ども達と共に問題を解決していくことが大切だと感じました。

その為にもこういった時間の意義をあらためて感じ
アンニョン・クレヨンにとっても大きなきっかけとなる日となりました。


<ライトピアおおやまだ人権フェスティバル>

童謡メドレー
能登はやさしや土までも
イムジン河
瀬戸の花嫁
翼をください





お越しくださった皆さま
そして、ライトピアおおやまだのスタッフの皆さま、音響さん、手話通訳さん、託児所を設け、子ども達たちの面倒を見てくださった地元の保育士さん…
関係者の方々の細やかなお心遣いで、私たちも気持ち良く役目を果たすことができました。
CDとパパカレーのうたの絵本もたくさんの方がご購入くださいました!
そして来年の1月にも伊賀市の保育園に呼んでいただきました。
本当にありがとうございます!



2015/07/18

7月5日 『第36回 兵庫の保育を考える集会』

7月5日は神戸市勤労会舘、三宮コンベンションセンターの両会場で行われた
『第36回 兵庫の保育を考える集会』の中の文化行事の一つにアンニョン・クレヨンを呼んでいただきました。




私たちは本番準備などでほとんどの催しを見ることができませんでしたが
多くのみなさんがこうして休日に集まり保育について、こども達について、未来について学ぶということとても頼もしく、未来がパっと明るくなるような気持ちになりました。





約650名の参加者の皆様に、
で一緒に声を出してリラックスしていただき、
『たからもの』
『足ることを知る』
『ともだち』
『みんなのうた』

など、私たちのオリジナルメッセージソングを歌わせていただきました。
その後は、フリージャーナリストの西谷文和さんの講演があり、シリアなどに実際足を運んで取材された内容などを含め、平和を訴えかけるお話を最後まで聴かせていただきました。
スクリーンに映る戦争で傷ついた子どもたちの姿を前に、
あらためて、私たちのやりたいこと、やるべきことを再確認しました。

2015/07/15

6月後半のステージまとめ

<6月14日 神戸ハッピーローラ>

この日は久しぶりの壮真のソロライブ
アンニョン・クレヨンでもやっている歌からソロ時代の歌まで
6曲。熱く歌いました。


<6月15日 大阪ドロット 水無月の宴>
アンニョン・クレヨン改めラブハンターズというユニット名と新曲もいただき全力で歌わせていただきました。



<6月18日 第33回うたっておどってみんなであそぼう>
チェリーくん(櫻井じゅん)にお声掛けいただき、八尾ウイングという大きな体育館でジョイントコンサート。


子ども向けのステージ大先輩のチェリーくんの子どもたち、そして大人たちを惹き込んでいくステージはとっても勉強になりました。
今後子ども向けステージではチェリーくんとの共演もどんどん増える予感♪


その後、6月は
壮真は映画の撮影。葵はレコーディングとそれぞれ違う環境でがんばりました。
さぁいよいよ夏本番ですね!!





2015/07/13

6月11日 宝塚ひよこ保育園でのコンサート。落合さとこさんと。

「山口でうまれた歌」などいろいろとお世話になっている
シンガーソングライターの落合さとこさんが関西にツアーでやってくる。

ということで
タイミングを合わせてアンニョン・クレヨンと落合さとこさん
初のジョイントコンサートをさせていただきました。
場所は宝塚ひよこ保育園。


スカイプ(インターネットのTV電話のようなもの)での山口⇔宝塚の打ち合わせを経て
前日のスタジオリハーサル一回のみでの本番でしたが
とてもおもしろいいいコンサートになりました。

童謡、唱歌から
落合さとこさんのスプーンパーカッション
(みんな手品を見ているように見入ってました)
        
お家にあるような、このスプーンたちを使って♪


そして大盛り上がりの「おさるのかごや」では
葵ちゃんチームと壮真くんチームに別れてみんなで「えっさほいさ対決」
最後は落合さとこさんのコーラスの入った「ともだち」
そして落合さとこさんのオリジナル曲「卒業」
「卒業」では園長先生が涙を流して感動してくださいました。
アンコールにひよこ保育園のみんなが歌える「ウンパッパ」で大合唱♪

コンサートの後はこの日もひよこ保育園こだわりのおいしい給食を園児さんたちと一緒にいただきました。
         

         この日の給食もとってもおいしかったです。


ひよこ保育園のみんな、また、
さとこちゃん、あおいゃん、そうまくんと一緒に歌おうね!

2015/07/03

6月6日 韓国会館(民団)での地域交流イベント

6月6日(土)

韓国民団宝塚支部(韓国会館)で行われた
“宝塚市にある韓国民団と地元の市民の、国籍にとらわれずに交流する”
という主旨のイベントに参加しました。


このイベントを企画されたのは、トライアングルというバンドで活動する原さん。

お仕事の関係で、長年、宝塚市でたくさんの在日コリアンの方々と交流を持ち
その中で感じたこと、思い描いていたことを今回実現できた
とおっしゃっいました。

近隣の方々にも、気軽に韓国会館に足を運んでもらい
在日コリアンの方々との交流のきっかけになれば。。

韓国民団は、こういった交流イベントの場として
韓国会館を提供また、近隣のお店も巻き込みながら地域の貢献にもつながれば。。

なるほど!


原さんの熱い想いはこの日、形となり、
たくさんの在日コリアンの方々、
そして、初めてここを訪れるという
近隣の方々もたくさん集まってくださいました。
市役所のお隣にある"ここ弁当"さんも
ビールや軽食をみなさんに振る舞ってくださいました。





16:00
コンサートが始まりました。


トライアングル、原さんの心の込もった歌声とMCは、
観客の皆さんの心をしっかりと掴んでいらっしゃいました。




そして、ジャグリング&ダンスのRYUMAくん登場。
大活躍ですね!
Very Jam Dance Skoolのゆみ先生とのダンスも息ピッタリ!

 RYUMAくんはお父様が韓国籍。
発達障害を持ちながらも、ジャグリングの上達ぶりには誰もが目を見張ります。
絵の才能も素晴らしいんですよ。



そしてアンニョン・クレヨンも、心を込めて歌いました。
ふるさとを想う気持ち、子は宝。命の大切さ。
国は違っても、誰にも共通する“愛”が平和への道しるべだと信じて。
音楽のチカラを信じて。
         


唯一、葵が歌える韓国語の歌(葵の母が昔からよく口ずさんでいた)
『アリラン』という民謡に合わせて会場中みんなで踊ったり、
アンニョン・クレヨンのオリジナル曲、
『ともだち』や『みんなのうた』では、
子どもたちが前に出てきて、どこの国?とか
そんなの関係無く、みんなで手を繋いで一緒に歌い
おおいに盛り上がりました。

そんな子どもたちを目を細めて見守る大人たちの笑顔も
どこの国でもきっと同じではないでしょうか。

会場には、3年ほど前にひらい人権文化センターで行った
人権トーク&コンサートにお越しくださった方々も
数名みえられていて、久々の再会に手を取り合って喜びました。

「あれから更にがんばってるんやね〜 応援してるよ〜」と
激励をいただきました。


"やった"という形だけではない
なにかが確実に前進した良いイベントだったと思います。

参加させていただき光栄でした。

今後も続くことを願っています。
ありがとうございました。


最後に、
この日、壮真が個人的に発信した手記を転載します。


今日は16:00から民団宝塚支部(在日本大韓民国民団)でのコンサート。
日本人も韓国人も宇宙人も宝塚人も知り合うきっかけになる第一歩。
そんな日に、西公民館でヘイト・スピーチに法規制を求めるというイベントが
13:00から宝塚の西公民館であるらしく、小林界隈が物々しい雰囲気になっていました。
日本の国旗をたくさん掲げた街宣車が集結し、
警察官は防弾チョッキのようなもので身を固めています。
ぼくは個人的にどちらの主張にも見方はしないつもりですが
慰安婦や在日韓国人への差別問題は置いておいて、一つ、
私事と関係のあることとして、大きなスピーカーで悪口を言いまわることに
道路の許可を与えるというのはやはり違うとおもいます。
そういうものをこども達に聞かせたらアカンとおもいます。
若いころストリートライブをしてよくおまわりさんに叱られました。
「道路の許可とってんのか?」と。
なので「どうしたら道路の許可がもらえるんですか?」と聞くと、
「そんなもん取られへん!」と言われました。
いろんな意見はあるとおもいますが、
ぼくらのしょうもない歌はあかんくて(いや、これもアカンのもわかります)
大きな声で文句を言うのはOKという理屈はどうしても納得がいきません。
両方あかんやろ?とぼくはおもいます。
意見がぶつかること。いろんな主張があることはステキなこと。
そうしてきっと良くなっていくとおもいます。
どうか怪我をする人がいませんように。


2015/06/08

5/31(日)茨木みなみ地区 ふれあいまちづくりフェスタ


5月の最終日
数日前までの雨の予報がはずれ
すっかりいい天気に恵まれました。

茨木市のみなさまには、まるで地元のように
たくさんのステージの機会をあたえていただいています。

茨木みなみ地区のイベントには
20代〜30代くらいの若者たちも積極的に参加していて
これにはいつも驚かされます。

公演に立派なステージが組み上がっていて
地元の高校生の吹奏楽部の演奏や
アカペラLIVE、ゲーム大会など
さまざまな催しでとっても盛り上がっていました。
宝塚市長も応援に駆けつけておられました。

オープニングを飾った
北摂つばさ高等学校吹奏楽部の皆さんのリハ風景
すばらしい演奏でした!
私たちのリハの時もノリノリで聴いてくれてたり、
手を振ってくれたり、とても素敵な高校生!
画像はありませんが、デカペラ・ジャパンさんのステージも見事でした!


陽がさすと真夏のような暑さの中
ちびっ子を中心にたくさんの方がアンニョン・クレヨンのコンサートにも
耳を傾けてくれました。

来年になりますが、保育園でのコンサートのご依頼もいただきましたよ♪
茨木市のみなさま、ありがとうございました!

そうま         あおい


ご縁を繋げてくれた、はっちぽっちの馬ちゃん。
常に陽の気を与えてくださり、元気になれます!
馬ちゃん、いつもありがとうございます!



その馬ちゃんが撮ってくれた画像や動画で
この日のステージの雰囲気をお楽しみください♬











♪動画『アンニョン・クレヨンのテーマ』



2015/06/03

今週土曜日、宝塚市の民団でのイベントに参加します

そもそも民団とはなんなのか?
wikiペディアで調べたらこんな情報が出て来ました。



在日本大韓民国民団(ざいにっぽんだいかんみんこくみんだん)は、日本に定住する在日韓国人と韓国系日本人のための人格なき社団。旧・在日本大韓民国居留民団。略称は「民団」(MINDAN、민단)。
韓国政府が運営資金の6割から7割を負担しており[1][2][3]、日本国内の300を超える拠点で活動を行っている[1]。主な活動内容は、在日韓国人の相互親睦、韓国文化の紹介等の広報宣伝、日本での地位向上(日本での参政権要望、教科書内容の是正要求等)など。
会員は約50万人で、日本などに帰化して韓国籍を離れた者も会員になることができる[4]。韓国の公的機関ではないが韓国籍パスポートの申請、韓国の戸籍処理などの依頼を代行している。また、韓国政府から年間80億ウォンの支援を受けている[5]。傘下に金融機関(商銀信用組合を参照)や教育機関を多く保有している。
地方外国人参政権の獲得を目的に民主党と公明党を支援している[6]。



葵の国籍が韓国ということもあり"民団"という名前は聞いたことがありましたが
先日打ち合わせで初めて施設に入らせてもらいました。
今までは民団の会員同士の交流イベントを主にされてきたそうですが
これからもっと地域の方にも知ってもらえる存在になりたい。と企画者の副団長さんがおっしゃっていました。
6/2で一旦申し込み〆切ですが、まだ若干入れるそうです。
この機会に是非一度民団宝塚支部を訪れてみてください。

私個人的に
葵のことを韓国籍として意識することが日常の中で全くないように
人と人の間の概念で国籍ということを意識する感覚はありませんが
今よりも良い未来への何かのきっかけになればステキであると思います。

soma





日付 6 月6日(土)

宝塚地元国際交流「初夏」イベント



時間 16:00〜17:30

場所 民団宝塚支部

住所 兵庫県宝塚市伊孑志4丁目6

参加費は大人~高校生は¥1500円軽食・お茶付き
中学生以下無料で小軽食・お茶付きです。(協賛ここ弁当)

問い合わせ 民団宝塚支部 0797-71-1714

要予約 6月2日までに民団宝塚支部まで参加申し込み願います。

宝塚市にある民団と地元の市民の国籍にとらわれずに交流するイベントです。
今回出演は子供たちに人気の「アンニョンクレヨン」と
原英司さん率いるバンド、「トライアングル」

ジャグリングRYUMA&ベリージャムダンススクール。