2012/10/15

Bali島上陸




宝塚市在住のKさんは
バリ島に魅せられ
バリ島のコーヒー、バリコピを仕入れたりされています

そのKさんがバリにパパカレーの絵本を連れて行ってくださいました

宝塚からBaliへ

ありがとう

2012/10/14

素敵な出来事

ある日
せかいへいわmusicの玄関先にいらっしゃるお地蔵様に
どなたかが
小さなお花と栗をお供えしてくださってました。






お礼のメッセージを立て掛けていたら




翌日にはチュッパチャップスもお供えされていました。




なのでお礼を書き加えました。





ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

2012/10/10

お料理を通して


キムミジャです。
先週、宝塚市ひらい人権文化センターに於いて
「文化・歴史 講座」の講師として
アンニョン・クレヨンは歌の公演をさせていただきました。

その時のブログにも記したのですが、
ご参加くださっていた方の中で、
在日コリアン2世としての宿命を背負い苦労なさってきたご経験から、
私たちに色々なことを教えてくださった方がいました。


今日はその方、申 点粉 (シン チョムブン)先生の
韓国料理教室が宝塚市立東公民館で行われるということで、
私も参加させていただきました。

メニューは ピビンバ、わかめスープ♪



まずは、ピビンバのハングルと意味と発音のお勉強。
ピビンパプ!

大豆もやし、ぜんまい、ほうれん草、きゅうりなどのナムルを作り、申先生が大きな鍋で豪快にわかめスープを作り始めるの図。

このわかめスープは
私の母が昔からよく作ってくれていました。
わかめと牛肉がふんだんに使われていて、
ごま油と醤油の風味がとても美味しい。
母乳が良く出ると言って、今でも作ってくれます。
申先生も同じようにおっしゃられていました。
実は今まで私は一度も韓国料理を作ったことが無かったのですが、今度は私が作って
母をビックリさせてあげたいと思います。







ピビンバとわかめスープの出来上がり。 

とっても美味しかったです!


 同じ班になった皆様のお陰で
とっても楽しい一時を過ごせました。

ありがとうございました。



申先生は強くて優しい“みんなのオモニ”といった感じの
とても素敵な女性です。
この度、ご縁をいただけてとても嬉しいです。





「お料理を一緒に作り、一緒に食べる。
それだけでも心が通い合うものです。」

申先生のおっしゃられていた言葉。
今日は体感出来ました。

ありがとうございました。




2012/10/08

第一回「どないどいや西谷」西谷振興祭り


9/29(土)に行われた第一回「どないどいや西谷」西谷振興祭り

宝塚インターネットテレビ zukatvの木部 勇一さんが制作されたの映像です。
とてもあったかくて、素敵です☆
わたしたち(せかいへいわmusic一座)も登場します。
アンニョン・クレヨン「せかいへいわのうた」も聴いていただけます♪
ぜひご覧になってください


2012/10/06

宝塚から生まれる歌vol.3リハーサル

先日二人の初リハーサルが行われました




福嶋令奈
Hyogo Pac orchestra所属

壮馬
地元宝塚市出身
singer song writer






今まで誰も感じた事のない
2つの弦と唄のせかい
500円玉を握りしめて
体感しに来てください


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ワンコインコンサート
『ギターとバイオリン』~宝塚から生まれる歌 vol.3~

場所:ギャラリー・ポォ

日時:10月27日(土)
1回目 11:00~11:40
2回目 13:00~13:40
3回目 15:00~15:40

料金 500円

HYOGO PACオーケストラ所属のVi.福嶋令奈と
宝塚出身のシンガーソングライター壮馬の二つの弦と唄の織り成す
全く新しい音楽表現。
耳馴染みのある曲もお届けします。要ご予約。

〈ご予約・お問い合わせ先〉

tel : 0797-75-5701

せかいへいわmusic

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2012/10/05

兵庫青野原病院での公演


アンニョン・クレヨンです。

今日は待ちに待った
兵庫青野原病院での公演でした。

今日のこの日が実現したのは、
兵庫青野原病院に勤務されている
1人の児童指導員さんからのお電話がきっかけでした。

その児童指導員さんは、
重度の患者さんがたくさんいらっしゃる病棟を担当されており、
「何か患者さんたちに喜んでもらえることはないか」
そんな想いで私たちのことをインターネットで見つけてくださったのです。
私たちも喜んでお引き受けいたしました。

そして、打ち合わせに一度お邪魔させていただいた際に、
病棟を見学しながら、今日の観客となる皆さんのことを
紹介してくださったのですが、
ほとんど寝たきりの、本当に重度の患者さん達を目の当たりにした瞬間は、
正直、息を呑みました。

でも、
ほとんどしゃべることの出来ない患者さん達の少しの口の動きや表情を見るだけで、
何を言っているのか、何を伝えたいのかを瞬時に汲み取ってしまい、
お1人お1人に、溢れんばかりの愛情と笑顔で接するスタッフのみなさんの姿を見て、
私たちはとても感動し、「この病院にはナイチンゲールがいたね!」
と声を揃えて言いました。


こうして、今日、本番を迎え、
先日ご挨拶させてもらった時に、
患者さんからいただいたリクエスト曲も交えながら、
約50分間、皆さんと、とても楽しい一時を過ごすことができました。

リクエストしてくださった、あの方やあの方の笑顔も見れて、
私たちも心から嬉しかったです。


終演後、
「体調が悪く参加できなかった二人の患者さんに、
少しでいいので歌ってあげていただけないでしょうか」とのお話があり、
お二人がいらっしゃるお部屋のベッドの傍で歌わせていただきました。
スタッフのみなさん達も皆さん一緒に歌って踊ってくださり、
患者さん達も再び集まって来られ、
病室は歌声と笑顔に包まれました。
この病院のナイチンゲールさん達の熱心さには脱帽です。

兵庫青野原病院の皆さま、
貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

またぜひ皆さんにお会いしたいです。













2012/10/03

「文化・歴史講座」宝塚市ひらい人権センター





宝塚市立ひらい人権文化センターが主催する

「文化・歴史講座」の講師として、

約2時間、歌とお話を交えた講演をさせて頂きました。



季節の歌や、馴染みのある唱歌、韓国の歌、私たちのオリジナル曲を

聴いていただいたり、皆さんと一緒に唄ったり。

日本語とハングルで書かれた私たちのオリジナル絵本『パパカレーのうた』の紙芝居や、

アンニョン・クレヨンの寸劇による韓国語のお勉強もさせていただく中で、




きむみじゃは、

今日、この場所で初めて、

自分の「在日コリアン」としての、ありのままの経験、感じたこと、

考えなどを、ゆっくりとお話をすることができました。



受講生は50〜60代の女性が多かったのですが、

その中には、在日コリアン2世として苦労なさってきた方々や、

韓国民団宝塚支部の代表の方などもおられ、

私の拙い話で大丈夫だろうか…と、少し心配もありましたが、

「皆さんに教えていただこう」という気持ちで、

一所懸命、正直にありのままをお話させていただいたところ、

あたたかく受け止めていただき、

逆に色々なことを教わりました。





世の中の色々な難しい問題については特に、

人それぞれ、考えや意見が違ってくるのは当然とも言えますよね。

今日も、私たちの講演を聴いていただいて、

様々な感想やご意見がある中で、

皆さんと笑顔であたたかい時間が持てたこと。

これは私たちにとっても、とても貴重な経験となりました。



まずは目の前にいる人の経験や想いや考えを理解し、

認め合うことが大切ではないでしょうか。


そんな私たちの想い、そして皆さんの想いを、

音楽を通して分かち合えたと感じた、

素晴らしい時間でした。


そして、家族を想う気持ち、故郷を想う気持ち、友達を想う気持ち、

それらは、国境など関係なく、人間誰もが感じる尊い感情であることを

今日唄った歌を通して、あらためて気づかされました。


貴重な機会を与えていただき、感謝しています。



参考URL