2012/06/29

K保育園(尼崎市)


6月28日(木)

アンニョン・クレヨン は

尼崎市のK保育園での公演でした。


ステキなステージと、
小さなお客様たち用の、小さなかわいらしいイスが用意されていて、
本番前からウキウキワクワクなわたしたち。

本番まで、青いカーテンの裏に隠れていたら、
入場してきたこども達が、
「まだ来てないなー」とか、「あっ なんか足見えた!」とか(笑)、
今日のこの日を楽しみにしてくれていたことがカーテンの裏側まで伝わってきました。

わたしたちが登場すると、総勢50名ほどのこどもたちが、
キラキラした瞳で迎えてくれました。

童謡を歌ったり、
保育園の方からのリクエストで、寸劇で韓国語のお勉強をしたり、
ストーリーに沿ったオリジナルソングを交えて、絵本の読み聞かせをしましたよ。



なんとアンコールまでいただいて、「ともだち」を心を込めて歌いました。
みんな一緒に歌って踊って、いっぱい笑ってくれて、
わたしたちも心から楽しかったです。


終演後、ひとりひとりとお手手タッチしながら、
退場するこどもたちを見送りました。
その時に、「たのしかった〜」「またきてね!」などと声をかけてくれる子
がたくさんいて、ほんとうに嬉しかったです。

あの子たちの心に、
少しかもしれないけれど、夢を注ぐことが出来たように思った瞬間でした。

こどもたちの吸収力はすごい。
見るもの聞くものすべて、まっすぐに吸収する。
よいことも、よくないことも、すべて。


わたしたちはこれからも、
未来を担うこどもたちに、よいことや夢をたくさん注ぐことが出来るよう、
技を磨き、己を磨いていこうとあらためて誓ったのでした。


K保育園のみなさん、
この度はお招きいただき、本当にありがとうございました。


そしてこのご縁は、わたしたちの周りの方々の
やさしいお気持ちが招いてくれた、宝物です。


感謝です。

2012/06/28

6/28(木) 朝日新聞(阪神版) 朝刊


ほんじつ6/28(木) 朝日新聞(阪神版)朝刊に
私たちのfaces book/宝塚のことを載せていただきました


ニュースでもインターネットのプライバシー問題が取り上げられることも多く
この活動の意味に
たくさんの疑問のこえをいただいている矢先で
更新することができない日が続いたりと
わたしたち自身もこのまま続けていってよいものか
かんがえている矢先のことでした

このブログに興味をもってくださった
朝日新聞の林記者にはほんとうに感謝しています

また現在までに102名の顔を撮らせていただきました
みなさんとの出逢いにもほんとうに感謝しています

これからも信念をもってわたしたちのしごとを続けていこうと
あらためておもう朝でした (星野壮馬)



2012/06/26

TOSHI&ストーンズ


TOSHI62才、ストーンズVo♀、Gt.♂は共に30代、
お年寄りから若い世代まで幅広く安心して聞いていただけるアコースティックバンドです。

2012年7月下旬発売予定の「せかいへいわmusic」オムニバス「紅白への道」でCDデビュー。
本格始動を前に、楽曲「もし君の命を救うことができたら」がベイコムケーブルTVの番組テーマソングに決定。
インストから歌謡曲、ポップスまで幅広い楽曲の中に「お墓参り」という演歌があり、この楽曲とCDのプロモーションを兼ねて、全国のお寺さんなどを中心にまわるお墓参りツアーを敢行したいと考えています。
「お墓参り」という文化の色がしだいに薄れていく中で、「お墓参り」をもう一度見直すきっかけとなり、TOSHI&ストーンズも応援して♪という企画です。
みなさまからの地域の夏祭りや秋祭りへのお誘いお待ちしています。


現在決まっている主な公演場所

 ・十善寺
 ・清荒神参道商店街
 ・アピア夏祭り
 ・加古川ヤマトヤシキ屋上ビアガーデン
 ・宝塚から生まれるうたvol.2
 ・宝塚音楽回廊 ほか

2012/06/25

ありのままそうま2

前回の「ありのままそうま」
「なんちゅうえらそうなやっちゃ!」などのおしかり多数ありがとうございました。
小学生のときのぼくのありのままなので
かこはどうかみずにながしてくださいね。

こりずに話は高校へすすみます。

高校生のとき、たばこをすっているともだちがいました。

ぼくらは学校のかえり、スーパーでアイスクリームを買ってたべていたら
その彼が、ライターでカップのアイスを溶かしはじめました。

固かったんだって。

そこにぐうぜん生活指導のせんせいが通りかかり、さぁたいへん。
たばことライターをみつけた先生は、大怒りで「ガッコー!!」
とさけんでどっかにいってしまいました。

「学校に来い」という意味だとおもい、ぼくらはとぼとぼ学校にむかいました。
その途中、その彼がぼくらにうちあけました。
「頼むからなんとか嘘ついてごまかしてくれ。おれ、次なにかみつかったらクビになるねん」


学校につくとぼくらは別々の部屋へつれていかれ、尋問をうけましたがそのたばこは彼のものではない。と嘘をつきました。

よくじつ、
学校でいちばんらんぼうな先生が、ぼくの軟禁されていた部屋にくるなり
机をドーーンとたたき
「お前、いつまでしら切るつもりじゃ!○○はもう全部吐いたぞ!この紙にほんまのこと全部書けーー!!」

とどなりました。

ぼくはびっくりして、ついに観念し、ほんとうのことをかきました。

するとその夜、その彼から電話で
「お前言うたやろ!?」

と言われました。
どうやらぼくはその先生にうそをつかれたのです。

それから高校を卒業するまでの約一年半
ぼくはうそつきのレッテルをはられ先生とすれちがう度にいやみをいわれました。

ぼくらは一週間の謹慎処分で学校をやめずにすんだけれど
ここで言いたいのは
ともだちを守ろうとがんばったことをほめてくれるようなせんせいがひとりもいなかったということ。

だからぼくはできたらそういうおとなになりたいのです。




2012/06/23

ゆめ

湯本町と劇場を結んでた
迎宝橋(げいほうばし)

人しか渡れなかった迎宝橋

木でできた迎宝橋

をどうしてももう一度かけたくなりました






2012/06/21

ありのままそうま 1

小学生のころのひとりのともだちが
5、6人にかこまれてしかられていた

ぼくはなにがあったのかわからなかったけど
とにかくひとりにたくさんがよってたかっているのを見ていられなくて
その5、6人にむかって文句をいった

するとそのうちの1人が
「おまえ、○○の見方するんか!」

というので
「ひとりに大勢はかわいそうやろ!?」

と言うと
彼は
「多数決は民主主義の原則です」
といった

ぼくはなんだかわけがわからず

後で授業中にぼーっとかんがえていたのは

「ぼくのようにただしいにんげんが少なくなって
まちがった人たちが多くなったらどうしよう」

というようなこと

2012/06/16

パパカレーえほん 目標達成!!

宝塚から生まれる絵本vol.1「パパカレーのうた」
2000円×50口のご協力のお約束をいただくことができました。

7月中には2000部発行することができます。


6/20まで締め切りを延長しますので、まだご協力いただける方がいらっしゃったらご連絡くださいね。

本の末尾にお名前(会社、お店)を載せ、完成品20部をお渡しします。

やればできるもんだな〜♪



ほんとうにありがとうございます。








宝塚から生まれる絵本VOl.1 「パパカレーのうた」

作 あんにょん・くれよん
絵 あつみ
訳 みんじょん

構成 Design and Gallery Ku




定価300えん
7月中旬宝塚市逆瀬川近辺のお店を中心に発売予定